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崆峒派第十第掌派人 燕飛霞老師について

1940年、中国・江蘇省生まれ。

七歳のとき、公園で崆峒派の武術の練習を見て真似しているうちに9代目にその素質を認められる。3年間他の弟子達とともに道場で修行した後、師匠夫妻に連れられ、3人だけで崆峒山にこもり、七年間命をかけた厳しい修行を経た末、17歳の若さで第十代掌派人(宗家)に任命される。

 

その後、中国各地で崆峒派武術を伝授、中国全土でその弟子の数は8千人を超える。崆峒派に伝わる五門、百十八の套路はもとより中国の主な外家拳、内家拳、気功にも精通。実践に関しても、稀に見る豊富な経験と理論を備える。燕老師の動作は時に芸術的といえるほど美しく、時にまるで体重がないかのように、軽くすばやい。その華奢な体からは思いもつかない威力が発せられ、一瞬にして鋭くなる眼光は師の肉体に勝るとも劣らない精神力の強靭さを物語る。

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