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少林、武当、峨眉、崑崙派等と並ぶ、中国武術の五大流派のひとつで、その起源は唐代にさかのぼる。

 

開祖は姓を飛、名を虹とし、飛虹子と呼ばれた不敵の剣豪で、甘粛省平涼区にある山空山同山において《崆峒派》を築いた。開祖の名に因んで、《崆峒派》の歴代の掌派者(流派の最高権威者 、宗家)の号には必ず「飛」の字が用いられる。

 

《崆峒派》武術は、飛龍門、追魂門、奪命門、酔門、神拳門(花架拳門)の五門から構成され、全部で118の套路がある。

その内容は、徒手の拳法、掌法、十八般兵器(剣、槍等の中国武術でよく用いられる十八の武器)の他、鉄扇、判官筆、仏塵などの奇兵をも含む。

五門の中の最高峰である花架拳は、開祖が敦煌、莫高窟の飛天図をもとに創案した拳法で、その動きは芸術的ともいえるほど美しく、

気功と同じく身体の活性化に役立つばかりでなく、武術としても意表をつく巧妙な技を秘めている。

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崆峒派武術とは