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崆峒派第十一第掌派人 花舞影老師について

花舞影(かぶえい) 本名 甲斐睦子(KAI MUTUKO)

東京生まれ。父は外交官。高校、大学はオーストラリア、ドイツ、オーストリアで就学。ウィーンの商業美術大学(Hochschule fuer angewandte Kunst)を卒業後、中近東、東南アジアを遍歴して帰国。日本ではドイツ語通訳、ガイド、翻訳、添乗業につく。1981年、太極拳団体の一員として、初めて訪中、上海、陳家溝などで研修を受ける。その後数回にわたり、中国、香港、台湾で中国武術を学習。1987年、広州で燕飛霞老師及び崆峒派武術に出会い、深い感銘をうける。1990年、燕老師と結婚、東京に移住した老師とともに崆峒派武術の指導を始める。1992年、日本鍼灸理療専門学校卒業、鍼灸、按摩、マッサージ師の資格を取得。燕老師より崆峒派花架拳門の全20套路を伝授され、1999年11月、老師より花架拳門掌門人に任命される。 2005年燕飛霞老師の遺志を継ぎ第十一代掌派人となる。

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